ハワイアンダイニング&カフェ フラ アロハ

誰もが知っている「Hawaii」。
でもハワイ通でも知らないことって沢山あるのです。
誰でも知っているハワイネタから通でも知らない超レアネタまで、ちょっとずつ皆様にお伝えしてゆきます。

ハワイのクリスマス

honolulucitylight1.jpgハワイは12月に入ると多くの家庭では、クリスマスツリーやもみの木に飾りを付け、きれいにラッピングしたプレゼントを木の元にディスプレイし、25日のクリスマスを待ちどおしく過ごします。
街のいたる所ではイルミネーションが点灯し、クリスマスムード一色になります。クリスマスの夜には家族や親しい仲間でクリスマスパーティーが催され食卓にはターキー、ハム、ビーフ、ラムなどの肉料理が並びます。また、多国籍文化が共存するハワイでは、チャイニーズあり、スシあり、と各国料理の美味しい料理も食卓を彩ります。

何故か?26日以降のデパートには、いくつもの箱を抱えた人が列をなします。実は、もらったクリスマスプレゼントを開け、「うれしい!なんてステキ!」と喜んでおいて、本当は気に入らずに返却に来る人達が大勢デパートに押しかけるのです。デパートもサービスの一環として、プレゼント返却可能なシステムが存在するのです、何か微妙な気持ちがするのですが、合理的なアメリカらしい一面です。

クリスマスのイベントとしては、町中がハワイアンクリスマス一色になるイベント「ホノルル シティー ライツ」。イルミネーションや様々なイベントが開催され盛り上がります。

ホノルルシティーライツ
<DATA> 

第23回 ホノルル・シティ・ライツ
         (HONOLULU CITY LIGHTS)
開催期間:2007年12月1日(土)~2008年1月1日(火)
会場:ダウンタウン ホノルル・ハレ(市庁舎)周辺
    ワイキキからザ・バス 2・13番、シティエクスプレスB利用
    または、イベント期間中運行のトロリー利用

ハワイのクリスマス色々LinkIcon



デューク・カハナモク

GI_79190168.jpg寒くなると、暖かなハワイがとてつもなく恋しくなります。
部屋を暖かくしてワイキキライブカメラを見て「Hawaii」気分に浸っています・・・・・。
デュークが私を呼んでいます!!
余計に空しい・・・かなぁ~?

【デューク・カハナモク】
伝説のサーファー、デューク・カハナモクの像。ワイキキビーチをバックにサーフボードを背にして立っている。高さ約5m。デューク・カハナモクはサーフィンの名手として知られ、ハワイでの初めてのオリンピック選手として1912年のストックホルム五輪水泳に出場、100m自由形で見事金メダルを獲得した。その後も度々オリンピックに出場し、好記録を出すだけでなく「アロハの大使」として親善的な役割に貢献した。カハナモク像は彼の生誕100年を記念して建てられたもの。場所 / ワイキキのカラカウア通り、ハイアット・リージェンシーの前。ハワイに行かれた方は必ずと言ってよいほど目にしていると思います。

♪この~木なんの木♪

モンキーポッド.jpg誰もが知って日立さんのCM  の♪♪この~木なんの木 ♪♪に出てくる「木」ってハワイにあります。
まぁ、これくらいは誰でも知っているでしょう。
でも、現在CMで使われている「この木なんの木」って実は4本あるのです。そして、ハワイの木だけでなくシンガポールやロサンゼルスの木も使われているんです。
ハワイの木だけで放映されたCMは昭和48年~現在までで9種類あります。この~木♪なんの木♪ってハワイだけじゃなかったんですねぇ~

モンキーポッド.jpg◆初代/5代 モンキーポッドの木 ◆所在地 ハワイ オアフ島 ◆歴代CM 第2代(S50~54年)第6代 7代 8代 9代(S59~現在)
マンゴーの木.jpg◆2代目 マンゴーの木 ◆所在地 ハワイ ハワイ島 ◆歴代CM 第3代(S54~55年)
バニアンツリー.jpg◆3代目バニヤンツリー ◆所在地 シンガポール北部 ◆歴代CM 第4代(S56~57年)
カリフォルニアオーク.jpg◆カリフォルニアオーク ◆所在地 ロサンゼルス/オレンジカウンティ ◆歴代CM第5代(S57~59年)第4代(S56~57年)












この木なんの木_map.jpg
モアナルア・ガーデンパーク所在地:2850 A Moanalua Road, Honolulu, HI 96819
開園時間:AM7:30~PM6:00(年中無休)、入園無料
天候不順により入れない場合もあります。

ハワイにも出雲大社がある?

ハワイ出雲大社.jpgクリスマスが過ぎ、12月31日の興奮も冷め、日本ではお正月がやってくるのですが、ハワイはやはり米国。日本人にとって、何となく味気ない新年を迎えるのですが、それでも、初詣ぐらいはしたい!という方に朗報。あるんですね、神社が。日本人移民の多かった歴史的背景もあり、いづれも、ホノルル市内に4軒あるのですが、その中でも、地元の人に人気なのが、チャイナタウンにある「ハワイ出雲大社」。

そのサイズは、ちょっとしたご近所の神社といったところ。日本の神社なのに、何故、チャイナタウンの中に?と疑問を持つ人もいるかもしれませんが、昔は日本人街だったために、造られた神社なのです。その後、日本人がホノルル市内の他の地域へ移動するようになると、日本人が次第に減少し、中国人が多くなっていったという経緯があります。でも、当時の建物のまま、そこに神社は温存され、今ではローカルの日系人に親しまれています。
日本人が多いと思いきや、けっこう日本語の分からない、日系の若い世代の人もいて、何やら願事をしている光景を見ると、祖父母の時代から受け継がれてきたものに、敬意を表している様子が伺えます。ハワイならではの歴史継承の感があります。

初詣時間
12月31日午前12時から1月1日午後6時まで、通しで行います。1月2日以降は午前8時から午後6時まで。

交通
バス・・・ワイキキから、19番、20番、47番のいづれかに乗車し、チャイニーズ・カルチュラル・プラザで降りる。バスストップから川沿いに、北方向へ向かう右側に神社の社が見えてくる。
車・・・カラカウア通りからカパフル通りを左折し、真直ぐ山方向に向かいます。途中、信号が幾つかありますが、とにかく真直ぐ行って下さい。上にフリーウエイの高架が見えてきますが、その下の信号を過ぎ、道なりに左へ曲がると、右側にフリーウエイの入り口が見えてきます(必ず、右車線をキープして下さい)。フリーウエイを右車線沿いに進むと、ビンヤード・ブルバードのサインが見えてきます。そのインターチェンジを降り、ビンヤード・ブルバードを真直ぐいった途中の、アアラ・ストリートの信号を左折して下さい。ノース・ククイ・ストリートの信号を左折すると、神社が見えてきます。
当日は混んでいますが(日本のような混み方ではありませんが)、運がよければ駐車スペースはあります。できなければパーキングメーターですが、この日に限り無料です。

ハワイ出雲大社おまもり.jpgちなみに、ハワイ出雲大社のお守りです。
旅行のお土産にいかがですか?
ハワイ通ごのみのお土産です。














住所
215ノースククイ通り(ダウンタウンから山沿いのチャイナタウン側、川沿い)
電話番号
538ー7778(日本語で大丈夫)

ハワイのライブカメラ

ハワイに行きた~い!と思っても、お金と時間がかかります。
私も最低年に1回はハワイに行こうと思っているのですが・・・・・。
そんな時はライブカメラを見て行った気分を味わってみませんか?

waikikiライブカメラ.gif

クヒオビーチライブカメラ

アロハ!!と言う言葉の意味って?

GI_79194474.jpgALOHA !! 店名にも使用している、日本人が最も知っている「ハワイ語」ではないか?
一般的には、「おはよう」とか「こんにちわ」とか、挨拶の言葉として知られているが、もっと深い意味がある。ハワイフリークの貴方は「そんなの常識~!!」と思うかもしれないが、知らない人のために。




A・・・Akaha      常に思いやり、優しさを持って
L・・・Lokahi       共に助け合い、力を合わせる
O・・・'Olu'olu       いつでもポジティブで明るさに満
              ち溢れる
H・・・Ha'aha'a      素直に慎み深く
A・・・Ahonui       忍耐、根気強く続けると勝利や
成功が訪れる

「ALOHA」 にはこんな意味がある。
この「ALOHA」の精神を常に持って日々過ごして行こう。

ハワイの大晦日

花火.jpg年明けのワイドショーではホノルル国際空港に到着した芸能人達の姿が取材されます。
とにかく、年末年始のハワイは芸能人だらけ。日本人だらけ。いつものハワイと違った異常な雰囲気です。
日本の大晦日&正月は、紅白歌合戦?除夜の鐘と年越しそばですが、ハワイは花火と爆竹の音が鳴り響き、街全体が大きな音に包まれて、とても賑やかです。
12月が近づくとスーパーでは花火と爆竹の特設販売コーナーが出来るくらいです。
昼頃からワイキキビーチで爆竹を鳴らす若者も多く、カウントダウンが近づくにつれ、テンションがあがります。
大晦日(ニューイヤーズ・イブ)は、ショッピングセンターも夕方にはクローズ。ロコたちは、早々におせちやお雑煮など食材の買い物を済ませ、家族や友人とホームパーティを開いてカウントダウンの時を待ちます。
ハワイのカウントダウンに欠かせないアイテムが爆竹と花火。スーパーで販売される一般家庭向けの爆竹・花火セットは売り切れが続出し、ホノルル市のサイトでは、正しい花火や爆竹のゴミ処理方法を呼びかけるほどの大騒ぎなのです。
爆竹の音は、大晦日の夜から元旦の朝方まで鳴り響き、町は白い煙と火薬の匂いでいっぱいに。これは、音や光で邪気を払って新年を迎える中国系の人々から伝えられた習慣なのだそうです。


花火.jpg

ハワイ州旗って?

ハワイ州旗.jpgこの旗って何処の国の旗でしょう!!
お察しの通り、ハワイ州旗です。当店にもこの旗を掲げているのですが、多数のお客様から質問されます。
「ハワイってアメリカなのに何故ユニオンジャック(イギリスの旗)が描いてあるの?」
そうですよね!! ハワイは歴としたアメリカ50番目の州です。
では、何故、ユニオンジャックが・・・・・・?
諸説ありますが、
17世紀後半から18世紀初頭にかけてハワイをめざす多くの人々が出てきました。
まず、宣教師が「先兵」となり、ついで、商人、やがては農場経営のための土地の収奪がはじまりました。
また、当時の世界情勢から考えれば、戦略上、航海上の要衝として列強がハワイ諸島に目をつけるのは当然の事だったでしょう。
これに対して、ハワイ王国と国交があったイギリスが1843年にハワイの領有を宣言しました。
このような事からハワイ王国は列強の侵略から逃れ、王国を維持する事が出来たようです。
そして、当時カメハメハ王が信頼していたイギリスのバンクーバー船長に国旗を依頼しました。1816年にこのジョージ氏がデザインした王国旗が現在の州旗の起源となっています。
ハワイ州旗デザインの意味は、当時絶大な勢力を持ったイギリスを中心にフランス・アメリカ3国による歴史上影響力のあった3国旗のデザインを基とし、ハワイの8つの島にちなんだ、白・赤・青の3色で8つのストライプを描き作成されたそうです。
旗のデザイン一つとっても、深~い、歴史があるのです。
ハワイ以外にも国旗で「ユニオン・ジャック」は今でもオーストラリア、ニュージーランド、フィジーなどの国旗に描かれ、1965年まではカナダの国旗もそうでした。

メネフネって何?

メネフネ.jpgメネフネ、とは、伝説の小人族のこと。ハワイのカウアイ島に住んでいたそうです。

身長は普通の人間の半分くらいしかなく、森の奥に住み、昼間眠って夜働く、という習慣を持っていました。

また、性格はとてもシャイで、滅多なことでは人間にその姿を見せることはなかったと言われています。

また、彼らは土木工事に関して大変に秀でた技術を持っており、たいていの建造物は「一晩で」作り上げてしまいます。(靴屋の小人みたいですね。ただ、一晩で間に合わなかったときはそのまま放置して去っていくらしいですが)カウアイ島には彼らが作ったと言われる道路や水路、養魚池などがいくつか残っています。

民族学に言うと、メネフネは、6世紀頃にカウアイ島に移住してきたハワイ先住民ではないかと言われています。(タヒチにも「マナフネ」という、ある種の蔑称で呼ばれた人々の伝説が残っているようです)ハワイ諸島各島の古代の寺院(ヘイアウ)の建築様式などを見ると、カウアイ島だけが、他と異なっているそうで、人種としてのマイノリティが、「小さな人々」という言い伝えに変わっていったのかもしれません。


そんな、メネフネ伝説を前から知っていた私は、どうしてもチャーリーとチョコレート工場に出てくる「ウンパルンパ」が
このメネフネ伝説をヒントに作られたのではないか?と考えているのですが・・・・・。

ウンパルンパ.jpgチャーリーとチョコレート工場.jpg

※上の写真の人形は?
ユナイテッド航空が1977年にハワイ就航キャンペーンとして登場したメネフネドール!!
オリジナルで程度のいいものはなかなか出てきませんし、出てきても数十万するとか・・・・
ハワイマニア必見のアイテムです。

※『チャーリーとチョコレート工場 』(Charlie and the Chocolate Factory) は2005年製作のアメリカ映画である。ティム・バートン監督。ファンタジー・コメディ。
ロアルド・ダールの児童文学小説『チョコレート工場の秘密』(原題は映画と同じ)が原作。同作品の映画化は1971年製作の『夢のチョコレート工場』(メル・スチュワート監督)に次いで2度目。